PLAYBRAIN 創立10周年を迎えました

2026-01-15

2026年1月15日、PLAYBRAINは創立10周年を迎えました。

2026年1月15日、PLAYBRAINは創立10周年を迎えました。

10年前、PLAYBRAINはひとつのフィロソフィーからスタートしました。 それは、ゲームは単なる「商品」ではなく、「文化」として理解されるべき存在であるという考えです。以来、私たちは絶えず進化を続けるゲーム業界とともに歩み、学び、適応し、ときにはこれまでの常識を見直しながら成長してきました。

創業から最初の1年目には、多くの挑戦ばかりでした。新宿にて『Hearthstone』のライブペイントによるビルボードを制作し、LJL(League of Legends Japan League)最初の2スプリットにおける映像演出およびグラフィックデザインを担当。さらに、『Clash Royale』初となるトーナメントを運営し、オンラインゲームコミュニティ「DEKKI」を立ち上げました。まさに、謀殺の密度の濃い一年でした。

PLAYBRAIN 2016 Work

それから10年。PLAYBRAINはさらなる成長と進化を遂げてきました。現在ではLJLの継続的な運営を担い、リーグ全体を支えることで、日本のプレイヤーが競技経験とスキルを磨き続けられる環境を提供しています。また、Riot Games、Konami、Ubisoft、Supercell、GeoGuessrなどのタイトルにおいて、引き続きeスポーツコンテンツの制作を行っています。事業領域も拡大し、マーチャンダイズブランド「FUTAROKU」や、競技志向のゲーマー向けオンラインコミュニティ「TAIYORO」を展開。さらに、日本およびアジア各地におけるゲームマーケティングサービスの強化にも取り組んでいます。

PLAYBRAIN 2025 Work

私たちはこれまで、ものづくりに深い情熱を持つ開発者、パブリッシャー、チーム、そしてパートナーの皆さまと協業するという貴重な機会に恵まれてきました。ゲームのローンチを支援し、コミュニティを育み、チャンピオンを称え、プレスリリースの枠を超えて心に残るストーリーを届けてきました。こうした成果は偶然ではなく、決して一人で成し得るものでもありません。

この10周年は、数多くの素晴らしい人々とともに歩んできた旅路の節目です。日々の仕事に好奇心と技術、そして粘り強さを注いできたPLAYBRAINのチーム(過去・現在のすべてのメンバー)。私たちを信頼し、アイデアを託してくださったパートナーの皆さま。そして、この業界がなぜ特別なのかを思い出させてくれるプレイヤーの存在です。

10年を迎えた今、私たちはこれまで築いてきたものを誇りに思うと同時に、これからの未来に大きな期待を抱いています。ツールは進化し、プラットフォームは変化し、オーディエンスも広がり続けています。しかし、私たちの目標は変わりません。 ゲーマーが情熱を楽しみ、ゲーム文化に深く没入できるよう支援することです。

これまでの歩みに関わってくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。